楽器の保持のためにストラップを用います。演奏姿勢は腰掛けるものと立ってするものがありますが、腰掛ける場合は胴の後ろを回しぐらつかないように割ときつめに固定します。楽器は腿の上に斜めに保持されますが、縦に近く保持するスタイルもあります。立つ場合はさらに肩にかけるようにもう1本ストラップを使用することが多いようです(腰のみで固定されていれば立っても演奏できるのかもしれませんが。)
エンドピンは通常、ヘッド側に1つ、クランク側に2つ付いています。
ストラップは両端に穴があり長さの調整ができる幅広のベルトが一般的ですが、三叉になったものもあります。

ハーディガーディに付属のストラップは体格のいい方向けのようで場合によっては長過ぎるかもしれません(もしくは短過ぎるという方もいるでしょう。)
私の場合、長過ぎることが多く、ギターストラップで代用しようにもやはり長過ぎるため、オーダーメイドでもするしかないかと思ったのですが、ウクレレ用のストラップ(こんなの)を試してみたら丁度よかったので、同じようなお悩みの方にお勧めしておきます。

straps

左から
63-106
77-129
84-132
96-177
67-120
[cm] 付属してきたもの4本およびウクレレ用(右端)